UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

Dean's Office Weblog

2004年6月15日

学部改革は入試から

袴田前学部長が始められた学部改革は、この4月からスタートした新しいチームにも引き継がれています。とくに本学部の入学試験の制度を改めることによって、学部の体質を学生の側から変えてゆく方針です。

入試改革の第一歩として、来年(2005年)度からセンター試験利用入試を導入します。センター入試の科目は国語、数学、英語、地歴、公民、理科から4科目(地歴、公民、理科から1科目を選択)を選びます。2006年度には、さらにセンター入試の定員を拡大していく考えです。

センター入試の導入によって、首都圏以外からの受験が容易となり国立大学型受験者の増加も見込まれます。また、数学の素養のある学生が増えることによって、経済学や政治理論の教え方にもいっそうの深みや幅をもたすことができます。センター入試の導入によって従来のB方式(数学、英語、国語)は廃止し、従来のC方式(英語<リーディング、ライティング>、国語、英語<リスニング>)がB方式となります。

さらに2006年度入試からAO入試(アドミッション・オフィス)入試を実施する計画です。今年の7月中に具体的な実施要領を決定します。詳細が決まり次第発表します。AO入試は、20名前後をその定員とし、一般入試やセンター入試では得られない人材の獲得を目的としています。筆記試験や面接の仕方などに本学部独自の工夫がなされる予定です。

学部改革には、他に学部の国際化やコース制の充実・強化が含まれていますが、これらについては次回に詳しく報告することにします。


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