青山学院大学国際政治経済学部
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ゼミ生の進路

 ゼミ生の個性や各々の興味を尊重します。

 まだ8期目ですが、5人、英国の大学院修士課程に進学しています(ブラッドフォード大学2名、ロンドン大学SOAS1名、ヨーク大学1名、ロンドン大学キングス・カレッジ戦争学部1名)。博士課程進学者も1名います。
国内の大学院進学は2名です。
 官公庁(JICA、東京都庁)や、企業では、商社(三菱、野村)、IBM、JAL, HIS, SONY などに進路を決めています。

 青井ゼミは大学院のゼミと交流しています。進路など相談に乗ってくれる先輩が多くいます。大学院青井ゼミの修了生は、官公庁(JICA, 広島平和構築センター、防衛省・自衛隊)、NGO、企業、博士課程へと進んでいます。社会人の院生も多く(JICA, 赤十字、防衛省、自衛隊など)豊かな社会経験を持つ先輩と交流ができます。また、卒業生とも連絡を取り合っています。

 学部留学も歓迎します。

投稿者 student1
2013年8月17日21:52 [学生コンテンツ] | コメント (0) | トラックバック (0)


ゼミ生に望むこと 

 国際紛争について専門的な知識と視野を身につけたい学生さんを歓迎します。
 国際政治学、特に国際紛争や(内戦を含む)戦争を専門的に学際的に研究する戦争学(英国で盛んです)をベースに、介入に伴う戦略的、倫理的問題、国際紛争の様々な状況を捉える視座を学びたい学生さんを歓迎します。
 
 大学院進学希望者には可能な限り留学を勧めています。2014年度から英語でのゼミ開講となりますので、チャレンジしてください。


投稿者 student1
2013年8月17日21:49 [学生コンテンツ] | コメント (0) | トラックバック (0)


卒論タイトル一覧


2005年度

「人間の安全保障と日本の援助政策の変容」

「Disarmament, Demobilization and Reintegration-国家の安全保障再建と持続的平和の模索」

「スーダン内戦におけるコミットメントプロブレムと第三者の介入」

「ボスニア統一選挙による民族間権力分有制-多極共存アプローチ適用の失敗」

「CIMIC‐平和構築へ求められる軍と民の協力、その限界と展望」

「リベリアの和平合意とコミットメントプロブレム」

2006年度

「紛争解決のための介入方法」

「強制外交‐紛争解決における強制外交の有効性」

2007年度

「天然資源と紛争~コンゴ民主共和国」

「国連平和活動の意図せぬ結果」

「テロリズム~テロリストの目的によってどのような行動を取るのか?~」

「モザンビーク内戦とアンゴラ内戦~何故、モザンビーク内戦は合意の履行に成功し、アンゴラ内戦は合意の履行に失敗し続けたのか~」

「民主化を進めていたように見えたルワンダで、なぜ大量虐殺が起きてしまったのだろうか」

「『なぜ、シリアはレバノンに多大な影響を与えつづけているのか?』」

「なぜスーダン政府は、ダルフールのアフリカ系住民に対する大量殺人に関与するのか」

2011年度

「東ティモールでの国連暫定統治によってローカル・オウナーシップは達成されたのか」

「アフリカ地域の紛争におけるアフリカ連合の活動」

「北アイルランド紛争においてPIRAはなぜテロ活動の継続を放棄したのか」

「なぜエルサルバドル内戦の和平合意は成功したのか」

「北アイルランド紛争におけるIRAのテロ活動とその効果」

「なぜアフガン戦争において、英国の古典的反乱鎮圧理論の適応が困難か」

「なぜチェチェン紛争において、チェチェンはロシアから独立することができなかったのか?-チェチェン紛争におけるテロリズムの限界-」


2012年度

「英仏の反乱鎮圧理論及アルジェリア戦争を考察すると、今後いかなる対反乱理論を用いるのが望ましいか」

「MONUC・MONUSCOにおける安保理の政治的制限性とスポイラー議論の課題」

「コソボ紛争後の平和構築の脆弱性と今後のマンデートとそれに伴うオペレーションの見直」

「The Complex Patterns of Never Ending War in Africa」

「アメリカによるアフガニスタンの開発援助」

「多民族国家において民主主義の導入は成功しうるのか」

「外部支援が反乱組織に与える影響に関する研究-なぜPFLOAGは、不適切な政治目的を維持し続けたのか」

「なぜ、国連PKOはスレブレニツァのジェノサイドを阻止できなかったのか。」

「中東におけるパレスチナ及びパレスチナ・ゲリラの戦略的位置付けの変化とテロリズムの分析」

「強制外交の理論分析と事例研究」

「地域機構による平和維持活動とPartnership Peacekeepingの可能性」

投稿者 student2
2013年8月16日16:36 [学生コンテンツ] | コメント (0) | トラックバック (0)