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SIPEC Bookshelf
2008年11月28日
『グラウンデッド・セオリーの構築 社会構成主義からの挑戦』
著者:キャシー・シャーマズ
監訳:抱井尚子・末田清子
出版社:ナカニシヤ出版
出版年:2008年11月
☆監訳担当教員からのコメント☆
本書は質的研究の代表ともいえるグラウンデッド・セオリーの社会構成主義版(Kathy Charmaz著 "Constructing Grounded Theory” Sage)の翻訳である。本学部研究科国際コミュニケーション専攻の修了生及び在校生と監訳者の協働によってこの度出版の運びとなった。質的分析の工程を丁寧かつ具体的に例示する一方で、理論とはどうあるべきかを認識論のレベルから議論する本書は、初学者から豊富な調査経験を有する質的研究者まで、幅広い読者層の関心に応えるものといえる。
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