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2010年7月 7日
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『国際政治思想 生存・秩序・正義』
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著者:押村 高
出版社:勁草書房
出版年:2010年6月
☆著者からのコメント☆
国際政治学者にも、「思想や哲学的なパースぺクティヴが重要だ」と考えるひとが増えてきました。この本が、そのように考える人々の関心に応え得る本であることを、願っています。
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Category: Posted by at 15:16
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2008年11月28日
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『グラウンデッド・セオリーの構築 社会構成主義からの挑戦』
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著者:キャシー・シャーマズ
監訳:抱井尚子・末田清子
出版社:ナカニシヤ出版
出版年:2008年11月
☆監訳担当教員からのコメント☆
本書は質的研究の代表ともいえるグラウンデッド・セオリーの社会構成主義版(Kathy Charmaz著 "Constructing Grounded Theory” Sage)の翻訳である。本学部研究科国際コミュニケーション専攻の修了生及び在校生と監訳者の協働によってこの度出版の運びとなった。質的分析の工程を丁寧かつ具体的に例示する一方で、理論とはどうあるべきかを認識論のレベルから議論する本書は、初学者から豊富な調査経験を有する質的研究者まで、幅広い読者層の関心に応えるものといえる。
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Category: Posted by at 11:22
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2008年10月28日
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『国際レジームとガバナンス』
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著者:山本吉宣
出版社:有斐閣
出版年:2008年6月
☆著作者からのコメント☆
本書は、国際レジームとグローバル・ガバナンスという観点から、現代国際社会における国家間の協力やNGOや企業などの非国家主体の役割を明らかにしようとするものである。
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Category: Posted by at 09:29
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